2014年2月27日

まつり・神輿・おいさー!

第2回
心を込めて・・・組み立てます

mikoshi hontai

 

今回は、“お神輿が組みあがるまで”をお届けします。

地域によっては、お神輿を組んだ状態で保存している神社もあるようですが、

基本的には“飾り”などは外して保存しているところが多いようです。

その飾りですが上は鳳凰から下は担ぎ棒まで色々とあります。

 

お神輿パーツ画像

 

真ん中にあるのがお神輿の本体。

鳳凰と細かい飾りは桐の箱に丁寧に仕舞われています。

右下にある太いロープみたいなものが最後に神輿の四隅に飾られるものです。

このように、お神輿はパーツごとに分かれています。

これらを渡御前に組み立てていくんですね。

 

先日はこの飾りを磨くために集まりました。

一つ一つを丁寧に磨いて、1年の埃を落とします。

 

磨いている画像

 

これらの作業をしてから、本格的に組んでいきます。

 

お神輿を組むのはまた別日に行うので、こちらの方も

次回に詳しくお伝えします。

 


岩崎 きみえ

岩崎 きみえ(いわさき・きみえ)

有馬在住 1974.11.11生まれ もうアラフォー(泣)

宮前区に住み始めて十数年。
二人の子どもが発達障害診断を受けたことを機に、発達障害や未診断でつまずきのある子が活動できる場を作りたいと一念発起し、発達障害の市民団体を設立。
地域とのつながりが重要と考え、アリーノ市民活動支援コーナー利用者連絡会運営委員会に入り、その後、宮前区まちづくり協議会・情報支援部門にて活動を行っています。
また家族共通の趣味として、「野川睦」に家族でお世話になっています。

同じ地域に住む、子育て中のパパ・ママ、障害を抱える人、そして地域を発展させてきた中高年者・ご高齢者がどのように繋がれるか、どのように地域で暮らしやすくなるかを日々模索しながら様々な活動をさせてもらっています。同じ思いの仲間が一人でも増えてくれることを願っています。

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