2014年3月6日

宮前産野菜でつくるC級グルメのレシピ

第2回 竹の子しんじょ焼き

takenokoshinjo1C級グルメのレシピ第2回目は第2回コンテストの優秀賞の「竹の子しんじょ焼き」です。川崎市それも宮前区から北部は江戸時代のころから竹の里と言われていたそうで、今でもたくさんの竹林があります。春になると地面からたくさん顔を出し、地域で竹の子堀りも盛んに行われます。今回ご紹介するのは、そんな宮前名物とも言える竹の子を使った一品です。

【材料】 〈4人分〉

たけのこ…250g 
にんじん・絹さや(飾り用)…適量
むきえび…100g
はんぺん…50g

A 卵…1/2個
塩…少々
酒…大さじ1
しょうが汁…小さじ1
片栗粉…大さじ1 

B だし…カップ1
醬油…大さじ1/2
酒…小さじ1
塩…ひとつまみ
みりん…小さじ2

片栗粉…適量
揚げ油…適量
※色付き文字は宮前産野菜です。

【作り方】

1.たけのこは固い部分はすりおろすか 細かく刻む。残りは荒みじん切りにする。

takenokoshinjo2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えびは背わたを除き、細かく刻み水気を拭き取る。

はんぺんは木べらでつぶし一緒にし、Aを加えてよく混ぜる。

2.1を4等分にして平たく丸め、茶こしで小麦粉を両面に軽くふり、中温の油で揚げる。

takenokoshinjo3

 

 

 

 

 

 

 

 

takenokoshinjo4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.絹さやはすじをとり、にんじんも色よくゆでる。

4.Bの調味料を煮立て、水溶き片栗粉でとろみをつける。

5.器に盛り、4をかける。

 

《作者のPRポイント》

地域の高齢者の定例昼食会用に旬の野菜を使い、体にやさしい・美味しい・低カロリーを老人会の5人で考えたメニューです。

 


清水まゆみ

清水まゆみ(しみず・まゆみ)

宮前区に住んで20数年。子育てが一段落し、自分の住む地域を知ろうと
一歩を踏み出してみたら畑→宅地化の問題に直面。
でもその中で畑を守り、地域の人に食べてもらおうと野菜、果物を作る
農家がいることを知りました。
そんなみやまえの「農」と「食」をつないでいきたいです。

バックナンバー